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稲垣来泉の歌は下手?上手い?映画主題歌の評判について調査してみた!

人気子役の稲垣来泉ちゃんをテレビでみかけることも多くなってきましたね!

とってもかわいいのでドラマでみてファンになった人も多いと思いますが、なんと演技だけでなく歌手としても活動しているということです。

そこで気になるのは、かわいいし演技が上手なのは知っているけど、歌はどうなの?下手なの?上手いの?ということではないでしょうか。

ということで、今回は稲垣来泉ちゃんの歌について調査してみました!

早速ご覧ください!

稲垣来泉の歌は下手?上手い?

稲垣来泉ちゃんの歌の評判は下手・上手いのどちらなんでしょうか。

結論から申し上げると、『下手』とか『上手い』よりも『感動した』『泣けた』という声の方が圧倒的に多かったです!

きっと来泉ちゃんが歌の歌詞の意味を考えてしっかり声で表現しているからこそ、歌に込められている想いが視聴者に伝わっているのだと思います。


映画館で来泉ちゃんの歌を聴いて泣いた人も多いですし、映画を見ていなくても予告だけで泣いたり映画を見たいと思わせる力があるってすごいですよね!

技術的にはまだ改善点はあるのかもしれませんが可愛いだけでなく、感動を与える歌声ってすばらしいですよね。

他の声は?

他には、『凄い』という声も結構みつかりました。

やはり50年も前の吉田拓郎さんの歌をまだ10歳の子が歌いこなしている時点でスゴイですし、名曲を忘れず若い子が歌うことでこうして次の世代につなげていくとうところにもすごいな~と思いました。

 

稲垣来泉が歌っている動画はこちら!

稲垣来泉ちゃんが映画の主題歌を歌っているということで注目されているMVがこちら。

元気に歌う来泉ちゃんがとっても可愛いですよね!

こちらの『イメージの詩』という歌は、さんまさんがプロデュースしたアニメ映画である『漁港の肉子ちゃん』の主題歌なんですよね!


しかも『イメージの詩』は1970年の吉田拓郎さんのデビュー曲をカバーしたものということで、こんなにも渋い名曲を10歳(2021年8月現在)で歌えるなんてすごいですよね~。

さんまさんの『小さい女の子にうたってほしい』という希望で来泉ちゃんに決まったといいます。

漁港にすむちょっと変わった2人家族の母と娘を描いた心温まる感動ストーリーということで、個人的には来泉ちゃんの柔らかい歌声がアニメに合っていて素敵だな~と思いました。

歌は苦手だった

来泉ちゃんは実は歌が苦手だったそうなんです。

天才子役なので歌も完璧かと思いきやそうではなかったようですが、レッスンをしてくれた中ノ森文子先生のおかげで歌が好きになったそうですよ!

楽しくレッスンできたんでしょうね。

そのおかげで主題歌を披露した際にはさんまさんは来泉ちゃんの歌声を絶賛し吉田拓郎さんは涙を流したとのことですから、2人のイメージ通りに歌いこなせていたということなんでしょうね。

来泉ちゃんはしっかり歌の歌詞の意味を考えて歌っているそうですよ!

10歳の子には難しい歌詞だと思いますが女優さんなので歌詞の意味を理解して声で表現するのは得意なのかもしれませんね。

 

まとめ

人気子役の稲垣来泉ちゃんの歌が下手なのか上手いのか、評判についてまとめてみました。

SNSの声では『下手』とか『上手い』よりも感動して泣いたという人の声が目立ちました。

また、吉田拓郎さんの名曲をカバーしている時点でスゴイという声もありましたね。

もともと歌は苦手だったということで技術的には改善点はありそうですがきちんと歌詞の意味を理解して歌っているから視聴者の心にしっかり響く素敵な歌になっています。

まだ10歳ということで、これからますます有名になっていくと思うので楽しみですね!

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risa
こんにちは!りっちゃんです! こちらのブログでは、日々テレビや雑誌などを見ていて気になったことを調べて書いています! ちょっとした休憩時間に読んでいただいて気になる疑問を解決するお手伝いができればと思いますのでよろしくお願いします(^^♪