THE FIRST

スカイハイのオーディションで4次審査の順位は?12人のメンバーが決定!

スカイハイさんのオーデションで最初の4次審査を通過した12人の順位が発表されました!

合宿形式で行われている4次審査では全部で3回審査があるようで、まずは2021年6月19日の放送で15人から3人脱落して12人になりました。

3人の脱落者は、ナオキ、タイキ、シュンスケです。

初回の審査はA,B,Cの3チームに分かれてオリジナル曲を作るというグループ審査でした。

クリエイティブな力が重要になってくる4次審査。

早速合宿での1回目の審査を通過した、気になる12人のメンバーを紹介します。

【スカイハイのオーディション】4次審査(初回)の順位!

THE FIRSTのオーディションで15人から12人になった1回目の4次審査の通過者をじゃんじゃん発表します!

大前提として『全員素晴らしかった』ということで、3人脱落したあとスカイハイさんも思わず泣いてしまったほどでした。

1位 ソウタ (チーム A)

見事1位に輝いたのはダンス&振付師として世界大会で優勝経験もあるソウタ。

自分も含め、チームの中で誰がどのようにパフォーマンスをすればかっこよく見えるのかをよく考えていてそれが行動に移せていたことを高く評価されていました。

ダンスでチームを引っ張っていくと同時に未経験のラップでも圧倒的存在感を発揮していてラップ未経験とは思えなかったです!

もともとコレオグラフも得意ということで全体のコレオグラフが素晴らしかったとスカイハイさんからのコメントがありました。

チームAは最初からメンバーみな明るくて仲が良く素敵なチームでしたね!

2位 ショウタ (チームC)

2位を獲得したのはソロアーティストとして楽曲制作経験もあるショウタ。

2位だけど10日間価値のある行動をずっとしてきたショウタはMVPでもある、とかなり高評価でした!

作詞作曲経験ありということで13~23歳の年齢も個性も違うメンバーがいるチームを引っ張っていくリーダーの役割を担っていました。

未経験のメンバーが楽曲制作を楽しそうにしていたのはそういう雰囲気を作れたショウタの才能であり、自分自身のパフォーマンスも100%でやりきったところが本当にすごかったです。

3位 レオ (チームA)

3位はこのオーディションに自分の人生のすべてをかけていると語ったレオ。

作詞未経験なのに一番先にブースへ行ってメロディラインを作ったその才能にスカイハイさんもびっくり。

曲が完成しても、常にもっといいものを作れるはず!と上を目指していてアイデアが止まらない様子でした。

ソウタを1位に引っ張ったのもレオの向上心のおかげだと褒められていました。

明るく陽気なキャラが印象的でした。

4位 シュント (チームC)

4位は全国カラオケ大会でも2位を獲得したことがあるシュント。

もともと歌もダンスもスキルが高いうえにチームでものをつくるという能力も高いので全体的にクオリティの高さが評価されていました。

本番では少しピッチが不安定な部分があったようですが次の審査でレベルアップすることを期待されていました。

5位 マナト (チームA)

5位になったのは子供のころからずっと歌とダンスをしてきたマナト。

自分が一番輝ける場所をみつけられていてアーティストとして一番かっこいいことをしていた、とスカイハイさんからのお言葉。

みんなを惹きつけるきれいな歌が印象的でした。

6位 テン (チームA)


6位はスカイハイさんに影響されて音楽の道に進んだテン。

安定していて常に成長が止まらないしラップやダンスの能力が高いことが評価されました。

チームAではダンスの振り付けをソウタを一緒に考えていました。

高い能力があるのはもちろんなのですが、スカイハイさんにあこがれているだけあってちょっとパフォーマンスがスカイハイさんに似てきている部分もあることを指摘され次回への課題を課せられていたので今後の成長が楽しみです。

7位 リュウヘイ  (チームB)


7位は3次審査で1位だったリュウヘイ。

最も評価されたのは、メロディのセンスでした。

『君のために歌うこのメロディ』という歌詞を『僕のため』に変えたり、『浅く深い友』という言葉を作り出したそのセンスが注目されました。

合宿の中でのリュウヘイの気持ち上手くあらわした歌詞が響きました。

8位 ルイ (チームC)

8位はニコプチモデルとしても活躍のルイ。

途中で仕事のため合宿不在の日もありましたが何の問題もなくみんなに追いついていました。

楽しそうに曲を作っていてサビのあとの『YOLO YOLO~♪』というみんなで歌う部分のメロディーを作った才能が評価されました。

13歳という若さゆえ、ちょっとふざけすぎてしまう部分があるとショウタに言われたこともあったけどそれ以降やるときはやる!という姿勢に変えて頑張っていました。

9位 ジュノン  (チームB)

9位は未経験なのに歌唱力がすごいジュノン。

周りのメンバーを尊重しながらも自分の良さも全部出し切るということができていると評価されました。

もともと高音がきれいで歌を褒められるジュノンですが、ますます歌がうまくなったことも注目されていました。

10位 レイ (チームC)

10位はフィリピンからきた語学堪能なレイ。

未経験ということですがチームのメンバーからもダンスの上達がすごいとビックリされていました。

『こんなに音楽が好きなんだ』という音楽に対する愛情がみているひとに伝わるパフォーマンスで歌のサビの部分のアイデアがすぐにでたところも評価されました。

いつも笑顔なところが印象的です。

11位 ラン (チームB)

11位はダンスの経験が豊富でインストラクターでもあるラン。

ダンスが得意なのは知っていたが、今回は歌での存在感や成長力を評価されました。

細かいことはスカイハイさんとの面談で後日話すということでした。

ダンスの基礎練習を他のチームのメンバーにも教えたりしているシーンが印象的でした。

12位 リョウキ (チームB)

12位は俳優としても活躍のリョウキ。

チームBではグループ内で意見がぶつかりあうシーンもありましたが寄り添う歌が歌えるアーティストという点で評価されました。

また、チームBで誰もアイデアが浮かばなくて沈黙してしまったとき、みんなをひっぱろうと積極的に動くシーンもありました。

今後はこの12人での審査になります。

4次審査のチームとしての順位は?

4次審査を通過した12人のメンバーをご紹介しましたが、チームとしての順位もご紹介します。

チームの順位としては以下のようになりました。

1位…Aチーム(ソウタ、テン、レオ、マナト、ナオキ)

2位…Cチーム(ショウタ、ルイ、レイ、シュント、タイキ)

3位…Bチーム(リュウヘイ、ラン、ジュノン、リョウキ、シュンスケ)

個人的にはどのチームも本当に最高で、脱落者が出てほしくなかったほど3曲とも大好きです!

審査基準は?

今回の審査は以下の3つの審査基準がありました。

  • 自分のことはもちろん、他のメンバーも同じようにリスペクトすること
  • 自分の100%も他のメンバーの100%も譲らないでクリエイションしていくこと
  • チームとしてパフォーマンスがどうよくなるかを考え続けること

この3つを基準として考えたとき、一番できていたのががソウタ、とう結果でした。

チームBは最初あまり空気がよくなくてなかなか制作がすすみませんでした。

不明瞭なところが本番まであったということで最下位。

これぞTHE FIRST!という気持ちが伝わり一番スカイハイさんを感動させたのがチームCでしたが、常にいいものを作ろうという気持ちを怠らず細かい点も気にしながら上に上に進んでいたのがチームAだったということでチームAが1位となりました。

まとめ

スカイハイさんのオーディション、THE FIRST。

合宿形式で行われている4次審査の初回通過メンバー12人の順位をお伝えしました。

1位はダンス世界大会優勝経験ありのソウタ。

自分の魅せ方も完璧な上に圧倒的チームワークを発揮し審査基準をクリアしてみんなが納得の順位です。

全員最高でしたが惜しくもナオキ、タイキ、シュンスケが脱落しました。

全員素晴らしかった、とスカイハイさんも言っていたので残ったメンバーの今後の成長も楽しみですし、脱落したメンバーもスゴイ才能があることに変わりはないのでまたどこかでパフォーマンスをされる日が楽しみです。

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risa
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