書籍

三森みさのプロフィール!高校や大学はどこ?本人顔画像も!

芸能人の方が依存症で逮捕されることが多い最近、SNSで依存症啓発漫画「カフェイン依存症」「だらしない夫じゃなくて依存症でした」が注目されています。

作者は依存症の啓発活動もされているイラストレーター兼漫画家の三森みささん。

 

この漫画を読んで自分や自分の身近な人も実は依存症かもしれない!と気づいた方がたくさんいます。

なかなか人には言いにくかったりそもそも依存症だと気づかず一人で悩んでいる方も多いけれど、三森みささんの作品に出合って悩んでいたのは自分だけではなかったのだと作者の方に多くの共感の声が寄せられています。

作者の三森みささんとは一体どのような方なのか、高校や大学、顔出し画像を含めたプロフィールを注目作品とともにご紹介したいと思います!

三森みさのプロフィール

・1992年生まれ

・大阪出身

大阪市立工芸高校で美術・デザインを勉強

沖縄県立芸術大学で染色を学び、着物を染めていた

・イラストレーター、漫画家、 ASK認定 依存症予防教育アドバイザー

・女性を描くのが好き

・飲食店のホールスタッフとして勤務していた

・沖縄在住だったが2020年9月より埼玉へ引っ越した

・ホームページ MimoriMisa ART Graphics

高校では美術やデザインを学んでいたのに、大学では染色を勉強されていたと聞いて、意外でした!

着物を染めていた方で漫画を描いている方、なかなかいないと思います。

たくさんの才能をお持ちな素敵な方です!

三森さんが名刺に描いた自画像はこちら

引用元:instagram 三森みさ@書籍販売中『だらしない夫じゃなくて依存症でした』@mimorimisa

猫がお好きなようです!

抱っこしている猫ちゃんとそっくりでかわいらしいですね!

 

以前ツイッターで顔出しもされていました!作品制作中で横顔ですが自画像に似ているのがわかります。

その顔出し画像がこちら。

「美人!」とコメントも寄せられています。

才能もあって美人で、モテるでしょうね!

なかなか仕事風景が見られる機会はないかと思うのでこちらは貴重な映像ですね!

漫画家デビューはいつ?きっかけは?

ご両親が漫画好きで、漫画が身近な存在だった三森さんは小さいころから漫画を書いてはいたものの、書いては捨てていたそうです。

もし当時の作品がまだ残っていたらお宝になっていたかもしれないと思うともったいないですね!

それにしても小学生のころからしていたことを極めてプロになられて、大変努力家なんだろうなと思います!

 

本格的に漫画を描いたのは、ご自身の経験をもとに描いた2018年の「カフェイン依存症」が初めてです。

エッセイ漫画ならストーリーを考えなくても自分の経験からかけるので取り組みやすく、出版社に売り込みに行くための作品にしようと思ったとのこと。

 

こちらの漫画では、眠気覚ましのためにコーヒーを飲んでいた女性が次第にカフェイン錠を求めるようになり、量が増えて手放せなくなる、という依存症の恐ろしさが描かれています。

 

三森さん自身も作業中に寝落ち防止のためコーヒー飲んでいたが、コーヒーを入れるよりも手っ取り早くカフェインがとれるように錠剤を購入しました。

その結果、疲れを感じなくなったり仮眠をせずにすむようになりました。

1年くらい飲んでいたある時、カフェインを抜く機会があり、そのときの離脱症状がひどかったといいます。

 

漫画ではその恐ろしい症状が具体的に描かれていて、解決につなげるアプローチも描かれいます。

 

まさか我々の身近にあるコーヒーからそんな大変なことになるなんて思いませんよね!

毎日コーヒーを飲んでいる方も多いはず。

一度作品をご覧になって依存症に対する理解を深めるきっかけになるといいなと思います。

漫画はどこでみれる?買える?

三森さんの漫画はWEBに無料で公開されています。代表的なものをまとめました!

カフェイン依存症 前編

カフェイン依存症 中編

カフェイン依存症 後編

だらしない夫じゃなくて依存症でした

こちらはAmazonで本も販売中です!

「だらしない夫じゃなくて依存症でした」(通称 だら夫)は2019年4月『次に来る漫画大賞2019』にノミネートされ、当時もかなり話題になった人気作品です。

カテゴリー ストレス・心の病気でベストセラー1位になっています!(2020年9月現在)

「泣いた」という感想が多く、依存症で悩んでいる方から依存症を知らなかったというかたにもわかりやすい内容です。

依存症という深刻なテーマなので最初はちょっと難しい内容なのかな、読みにくいかな、と思ったのですが次のページをどんどん読み進めてしまうほどわかりやすく楽しんで読めます。

絵もかわいらしい!

誰にでも起こりうる依存症

人には言えない悩みとして抱え込んでいる方が多いのが実情ですが漫画だと手に取りやすく内容も分かりやすいのでたくさんの方に読んでいただき依存症の理解・解決のきっかけになるのではないかと思いました。

 

左右盲

左右盲、私も知りませんでした。

当事者の気持ちになって読めるので非常にわかりやすい内容です。

 

他にもLGBTについて書かれたある日の夜に、という作品や最近の在宅ワークで使用する機会が増えたブルーライトカットメガネソーシャルディスタンスについてかかれたエッセイ漫画も載っています。

短編のものはすぐよめるので時間がない方でも息抜きにおススメです!

私は少し読むだけの気持ちで読み始めたら他の作品も気になってしまって思わず仕事が手につかない、というほどはまってしまいました笑

三森みさの漫画家以外の活動とは

名刺・フライヤー・DM・チラシ・リーフレット・
パッケージなどのグラフィックデザイン、
イラストレーションのお仕事を基本的に承っています。
店舗の看板・サインボードも制作可能です。

引用元 mimorimisa.com

ホームページによると漫画以外にもたくさんのお仕事をされているようです。

クリスマスカードや壁画のデザインもされているようで、本当に幅広く活動されていらっしゃいます。

ちょっと前に、美容室のクリスマスカードのお仕事をさせて頂きました!
(念のためメアドはモザイクかけてます)

元々の、スタイリッシュで中性的なロゴデザインに合うように、出来るだけイラレのデジタルなラインで製作。
お店のサービスカード兼クリス…

三森 みささんの投稿 2016年12月23日金曜日

 

 

漫画とはちょっと違う雰囲気で、アーティストとしてさまざまな技法を使いこなしていらっしゃるのがわかります。カラフルな壁画も素敵ですね!

飲食店で働いていた過去とは?

三森さんは沖縄の那覇市にあるギョーザ専門店 浮島ギョーザ蘭渓坊で働いていました。

Facebookを見る限り、2013年9月に働き始めて2018年12月に退職されています。

 

お店がオープンするときから働いていたようで、Facebookでバイト先と書かれていました。

大学のクラスの方へ呼びかけをしているところから、学業と両立しながらバイトされていたと思われます。

 

メニューを考えたり、ランチメニュー表を作ったり、お店の看板のデザインもされていました!バイトとは思えない取り組みです。

先週の話ですが、ランチメニュー作りました。

期限が恐ろしく短かくて(笑)間に合うか内心不安でしたが、思ってた半分の時間で制作完了。
やっぱり制作に時間がかかってるのは、一番最初の方向性を煮詰める部分なんだなあ、と、改めて思わされました。

三森 みささんの投稿 2016年11月2日水曜日

立て看板を半年ぶりに更新しました。中華屋さんぽく見えるかしら。
http://m333m.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

三森 みささんの投稿 2017年2月21日火曜日

ランチメニューはメニューの写真ではなく三森さんのイラストが描かれていてとてもかわいらしいです!

看板も個人的には大好きなデザインでもっとほかの作品もみてみないな~と思っちゃいました!

まとめ・感想

今回は依存症啓発活動をされている三森みささんについてまとめてみました。

依存症を経験されたご本人ならではの内容となっており、三森さんの漫画に多くの方が共感したり、救われています。

漫画だけでなく、幅広い活動もされていてそのエネルギッシュな姿にただただ驚くばかりです。

今後の活躍もたのしみにしています!

 

ABOUT ME
risa
こんにちは!りっちゃんです! こちらのブログでは、日々テレビや雑誌などを見ていて気になったことを調べて書いています! ちょっとした休憩時間に読んでいただいて気になる疑問を解決するお手伝いができればと思いますのでよろしくお願いします(^^♪